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胃ろう造設について

情報発信元: 患者総合支援センター 地域医療連携科
最終更新日:2010年7月14日(水曜日) 11時04分 コンテンツID:2-4-38-80

【胃瘻造設の特徴】

 ・約5‐10分でできる簡単な手術
  (外科の内視鏡室でおこなわれ、鎮静剤使用で苦痛も少ない)
 ・開腹術をしないので感染の可能性が少ない。
 ・全身麻酔もいらないので重傷者にも可能。
 ・創が小さいから出血、腹腔内漏洩が少ない。
 ・カテーテルを頻繁に交換しなくてよい。
 ・嚥下性肺炎が生じる機会が少ない。
 ・外見上わからないので心理的にも好影響
 ・嚥下訓練がしやすい。(再度口から食べられる訓練をして、栄養が取れれば抜ける)


【お申込手順】
●ステップ1
 医師の紹介状を提示ください。
(電話でご相談もお受けします)
 
●ステップ2
 造設日の日程を調整
 胃瘻造設パスのご説明をします。

●ステップ3
 入院〜日帰りまで各施設の要請ご相談をお受けします。

定期的チューブ交換・チューブトラブル・スキントラブルの相談などアフターフォローも継続してご相談。ご支援を行っています。


患者総合支援センター 地域医療連携科

住所:〒932-0211 富山県南砺市井波938番地
電話:0763-82-1475  ファックス:0763-82-1853